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都心と直結する臨海部の物流拠点である大阪南港に、公共トラックターミナルである大阪南港トラックターミナルなど各種物流施設を開設し、管理運営しています。

 咲洲コスモスクエアは、1989年に「大阪南港コスモスクエア地区再開発地区計画」として都市計画設定され、約150haのスペースに大阪府咲洲庁舎、ATC、そして国内最大級の見本市会場・インテックス大阪など情報発信、経済・文化交流の要となる施設が整備され、幅広い分野から多数の先進企業が進出しています。当社では、コスモスクエア駅周辺において、新たに進出希望される企業をサポートします。
   

平成9年12月に開業した当社の「南港・港区連絡線」により、都心からコスモスクエア地区へのアクセスは格段によくなりました。平成17年7月、当社が線路施設のみを所有してそれを賃貸する第三種鉄道事業者に事業形態を変更し、大阪市交通局(第二種鉄道事業者)が一元的に運営を行うことにより、大幅な運賃値下げやわかりやすい運賃体系等が実現しました。これにより、利用者利便が大きく向上することになり、今後さらなる開発促進が期待できます。
 また、当社が第一種鉄道事業許可を取得している北港テクノポート線(コスモスクエア〜夢洲〜新桜島)については、夢洲地区開発計画の進捗状況を見据えながら、事業を進めていくこととしています。